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SBI証券のCFD取引

2009年からネット証券最大企業であるSBI証券も、
CFD取引を始めました。そのSBI証券が提供するサービスは、
どの様なものなのでしょうか?

SBI証券がCFD取引を扱うようになったのは、
業界でも遅く、後手に回った感はありますが、
その分様々な会社の間を縫って作られた取引モデルとなっており、
全体的に見てもバランス良く仕上がっています。

簡単にその特色を紹介しますと、
取引手数料は無料で、レバレッジは最大で約20倍
取り扱い銘柄数は45銘柄となっており、
取り扱っている銘柄は、株価指数CFD、株価先物CFD、商品CFD(先物・現物)となっています。

SBI証券のCFDでは、株価先物CFDで日経225先物の取引が可能です

もちろんトレードツールの利用も可能ですし、初回入会金額は設定されていないので、
不要なコストを削減することも可能です。

そして、信託保全がしっかりしているため、
万が一SBI証券に何かトラブルが起こってしまい、
破綻を余儀なくされしまった場合でも、
受入保証金などのお金はきちんと手元に戻る仕組みなのは、
オールジャンルどの投資家にも当てはまる安心です。

とは言っても採用の決め手となる部分がまだ少なく、
発展途上にあるSBI証券CFDですが、今のスタンスを保てば、
CFD取引を利用する投資家にとっては、鬼に金棒...になりえるパワーを持った証券会社であると言えます。


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