日経225先物・オプションを初心者にわかりやすく解説。おすすめの人気証券会社も紹介!

CFD取引

SBI証券のCFD取引

2009年からネット証券最大企業であるSBI証券も、
CFD取引を始めました。そのSBI証券が提供するサービスは、
どの様なものなのでしょうか?

SBI証券がCFD取引を扱うようになったのは、
業界でも遅く、後手に回った感はありますが、
その分様々な会社の間を縫って作られた取引モデルとなっており、
全体的に見てもバランス良く仕上がっています。

簡単にその特色を紹介しますと、
取引手数料は無料で、レバレッジは最大で約20倍
取り扱い銘柄数は45銘柄となっており、
取り扱っている銘柄は、株価指数CFD、株価先物CFD、商品CFD(先物・現物)となっています。

SBI証券のCFDでは、株価先物CFDで日経225先物の取引が可能です

もちろんトレードツールの利用も可能ですし、初回入会金額は設定されていないので、
不要なコストを削減することも可能です。

そして、信託保全がしっかりしているため、
万が一SBI証券に何かトラブルが起こってしまい、
破綻を余儀なくされしまった場合でも、
受入保証金などのお金はきちんと手元に戻る仕組みなのは、
オールジャンルどの投資家にも当てはまる安心です。

とは言っても採用の決め手となる部分がまだ少なく、
発展途上にあるSBI証券CFDですが、今のスタンスを保てば、
CFD取引を利用する投資家にとっては、鬼に金棒...になりえるパワーを持った証券会社であると言えます。


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DMM.comのCFD取引は、取引銘柄が多い!


DMMのCFD厳選のはじめてでも簡単7銘柄

■株価指数CFD 4銘柄
日本225種株式指数 JPN225/JPY
ナスダック100指数 NDQ/USD
ダウ工業株30種平均 USDJ30/USD
SPX500  SPX500/USD


■商品CFD 3種類
金/米ドル
銀/米ドル
原油/米ドル

近年マルチな活躍を見せているDMM.comですが、
証券会社としての側面があることを忘れてはいけません。

DMM証券として今や飛ぶ鳥を落とす勢いのDMM.comですが、
その特徴は海外株の取引銘柄の多さでしょう。
主要8カ国から4000銘柄を扱うその量は圧巻です


ただ、まだ国内株の取り扱いはなく、また債券も5銘柄と少ないですが、
所謂saxo系ツールと呼ばれるトレードツールを提供していることが加味され、
人気のCFD証券会社の一つになりました

レバレッジは20倍までですが、ダブルレバレッジを使えば、
その倍の40倍のレバレッジまでかけることが可能になり、
ハイリターンを求める人にも人気があります。

ただ様々な銘柄を自由に選択し投資を行う海外投資家にとっては、
DMM.comはかゆいところに手が届く...とはまだ言い難いため、
ハイリターンを狙う場所として利用するに留まっている人も多いです。

一般人に対してのネームバリューはとても高いので、
ここを改善すれば爆発的な人気が出る可能性のある証券会社のため、
DMM.comからまだまだ目が離せない状況です。


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ひまわり証券のCFD

潜在的に、CFDに挑戦しようと思っている人は、
かなりの数がいると思うのですが、
実際にCFDを利用して世界中の銘柄を取引している...
と言う人は少ないのではないでしょうか?

その理由の一つに、証券会社がCFDに対応をしていない、
というところも多く見られ、またCFDに対応をしていても、
取引をしたい国の株価指数に対応していないなどと、色々と不備が多いものです。

しかし、ひまわり証券は現在世界主要都市の主要株価指数である、
17銘柄の取引を可能にしていて、必要証拠金率も個人なら一律10%、法人なら一律5%となっており、そのスペックの高さは折り紙つきです。

ひまわり証券では取引手数料は0円
最低手数料は発生しない形態を取っていることも、
好感が持てます。

ただ、スプレッドは固定ではないために、その都度相場状況により、
伸縮をする仕組みのために注意が必要ですが、
これから先長い投資生活になることを考えるのなら、
このひまわり証券を一つの基準として持っておくと、
他の証券会社を検討するうえでも基準になって、
わかりやすいのではないでしょうか?



日経225CFDならIGマーケッツ証券(旧FXオンラインジャパン)

転ばぬ先の杖として、今若い人の間でFXが人気です。
まだまだ続くFX人気の中にあって、
その柔軟性から多くFXを利用する人から支持されている、
FX証券会社があります。


それがFXオンラインジャパンです。
現在は名前が変わり、IGマーケッツ証券という社名になりました。


FXオンラインジャパンはFX取引におけるコストの、徹底的な見直しにより、
日本において最速で取引手数料無料を実現し、
更にはスプレッドも2銭となっており、
非常にリーズナブルな価格で利用することが可能です。

また24時間受付をしているフリーダイヤルの電話対応で、
まったくFX経験がない主婦層や、若い人の間でも多く、
利用されているFX証券会社の一つになりました。

もちろん対応しているのは日本225を始めとした、世界各国の株価指数に対応していて、自身の投資プランをより燃焼させてくれます。

攻守揃ったバランスがいいFX証券会社をお探しなら、
まずファーストチョイスとして、
このFXオンラインジャパンをチェックするといいでしょう。


CFD日経225先物と日経先物との違い

昔から先物取引はとてもリスキーであり、
素人の参入は危険と考えられてきましたが、
近年ではCFDなどを利用して取引を行うことにより、
多くのリスクを軽減できるようになりました。

しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。
CFD日本225先物指数と日経先物との大きな違いとは、
一体何なのでしょうか?

はリスクを出来るだけ軽減しようと、
今までに様々な努力をしてきた経緯があります。
特に投資に関して言えば、リスクを無くす行為自体も、
投資の一環に加えられている現状があるのは確かです。

CFDは投資家が取引によって感じる、リスク部分への低減化が顕著に現れており、
また投資家自身の利便性の追及を行っている点も見逃せません。

まずCFDは取り扱い時の単位が小さいのです。
一口から取引が可能になっているのも相まって、
日経225先物miniよりも更にリスクを減らすことが可能です。

レバレッジが高いのも魅力ではあります。
最大で約50倍までのレバレッジをかけることが可能なため、
大きく資産形成をしたいと言う方にももってこいです。

そして嬉しいのは、24時間取引が可能になっていることです。
これによって時間の制約がある、サラリーマンなど職業の人も、
帰宅後の取引が可能になりました。

今述べた部分以外にもその魅力は沢山ありますが、
CFD日本225先物指数と日経先物との一番大きな違いは、
先に述べたリスクの高低と、利便性の高低の違いに他なりません。



CFDで日経225取引!

投資の世界は日本国内だけで留まるのは勿体無いというぐらい、
世界中の取引市場に参加できる様になりました。

とりわけその中でも世界に向けた利便性の高い投資商品の一つに、
CFD取引があります。

このCFD取引は世界各国の株式市場における銘柄の売買を、
一つの口座を開くことによって可能にします。

特筆すべきはその取り扱い商品の種類の多さで、
商品先物、日経225、ナスダック、金融先物、
更にはイギリスの指数であるFTSE100までと、
実に様々なバリエーションを保持しています。

そのほとんどの商品がレバレッジをかけることができる為、
投資家としての実力しだいでは、CFD取引を利用する事によって、
巨万の富を築く可能性も出てくるわけです。

こうした世界へ目を向ける動きはどんどんと進化していて、
現在ではCFD取引業者も10数社が可能にしていて、
CFD取引業者自身が競合を繰返すことによって、
サービスの向上がこれから先もまだまだ見込める状態です。

CFD取引を始めて世界中の株式市場から、
あなたにピッタリの金融商品を見つけてみて、
確実に訪れる老後に向けて、資産運用始めませんか?

ワンコイン(500)円からはじめられるのもCFDの魅力です。


日経225先物より低リスク!CFD取引も視野に入れよう

日経225先物取引をスタートさせようと思っている投資家の方は、
その話を進める前に、同じ日経平均でもCFD取引を一度は、
検討をしてみることをオススメしたいと思います。

理由はシンプルで、圧倒的にリスクが少ないためです。

日経225先物を利用する場合、倍率は1000倍になるため、
最低でも資金として50万程度は用意しておきたいところですが、
CFDの場合は証拠金が5%と決まっていて、
一口という数から自由に選べます。

つまり一口の証拠金は500円になるため、徐々に慣れてくれば口数を増やせばいいので、日経平均を取引するにはとても効率よく、低リスクで資産形成をすることが可能になります


もちろんCFDには日経225以外の取引も沢山ありますが、
値動きが安定していて、初心者にもスタートしやすく、また上記の様に低リスクでスタートが可能のため、ある程度見積もりプランを立てて行動に移せば、
短期での資産形成も可能になります。



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